Tweet
質問:カップルが同じような労働条件や待遇で働いていて、2人とも有給休暇を取得できると したら、その取得期間を母親と父親の間でどのように分けるのがよいと思いますか。
選択肢:「母親がすべての期間を休み、父親は休まない」「母親がほとんどの期間を休み、父親は一部の期間を休む」「母親と父親で、半分ずつ休む」「父親がほとんどの期間を休み、母親は一部の期間を休む」「父親がすべての期間を休み、母親は休まない」
データ:「母親と父親で、半分ずつ休む」の割合
時期:
地域: 24ヵ国・地域
マーク:
1 スウェーデン 78.9%
2 フランス73.1%
3 スペイン65.8%
4 オランダ65.0%
5 アイスランド59.4%
6 ドイツ57.5%
7 フィンランド56.6%
8 デンマーク54.8%
9 スイス51.2%
10 アメリカ合衆国48.6%
11 ノルウェー46.7%
12 オーストリア46.5%
13 オーストラリア45.3%
14 イタリア38.2%
15 ポーランド37.7%
16 ニュージーランド37.0%
17 日本35.0%
18 ギリシャ28.0%
19 スロベニア26.0%
20 ハンガリー25.6%
21 リトアニア25.1%
22 イスラエル21.1%
23 チェコ18.3%
24 スロバキア15.6%


わからない・無回答は除く。

データなし(14カ国・地域)

資料
ISSP 2022

国の主要なパフォーマンス指標との相関関係
人生の満足度(10段階)
データ数24
回帰式
Y = 1.322218 X +6.237
相関係数(r)0.465
決定係数(R2)0.216

人生の満足度(10段階)
データ数24
回帰式
Y = 1.263087 X +6.281
相関係数(r)0.437
決定係数(R2)0.191

1人当たり国内総生産(GDP、米ドル)
データ数24
回帰式
Y = 67031.464226 X +22308.726
相関係数(r)0.513
決定係数(R2)0.263

平均余命−男女(歳)
データ数24
回帰式
Y = 5.842176 X +78.948
相関係数(r)0.458
決定係数(R2)0.210

合計特殊出生率(女性1人当たりの出生数)
データ数24
回帰式
Y = -0.358503 X +1.616
相関係数(r)-0.191
決定係数(R2)0.036

自殺、年齢調整済み(人口10万人当たり)
データ数24
回帰式
Y = 1.192115 X +9.665
相関係数(r)0.064
決定係数(R2)0.004