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質問:あなたの収入と労働時間を、この3つの中から1つだけ選ぶとしたら、どうしたいと思いますか。
選択肢:「今より労働時間が長くなっても、収入が多い方がよい」「今と同じくらいの労働時間と収入でよい」「今より収入が少なくなっても、労働時間が短いほうがよい」
データ:「今より収入が少なくなっても、労働時間が短いほうがよい」の割合
時期:
地域: 20ヵ国・地域
マーク:
1 デンマーク15.9%
2 ノルウェー15.4%
3 フランス13.7%
4 オランダ13.5%
5 スイス13.4%
6 日本 12.8%
7 スウェーデン12.1%
8 スペイン11.8%
9 イタリア10.2%
10 ドイツ9.0%
11 カナダ8.6%
12 イギリス8.5%
13 ポルトガル8.4%
14 ニュージーランド8.1%
15 アメリカ合衆国7.9%
16 イスラエル6.0%
17 ハンガリー5.9%
18 チェコ4.3%
19 スロベニア2.8%
20 ポーランド1.8%


無職の人・わからない・無回答は除く。ドイツ:東西ドイツを重み付けせずに合算。イスラエル:ユダヤ人とアラブ人を重み付けせずに合算。イギリス:北アイルランドを除く。

データなし(18カ国・地域)

資料
ISSP 1997

国の主要なパフォーマンス指標との相関関係
人生の満足度(10段階)
データ数20
回帰式
Y = 5.555908 X +6.337
相関係数(r)0.429
決定係数(R2)0.184

1人当たり国内総生産(GDP、米ドル)
データ数20
回帰式
Y = 345353.062019 X +14896.391
相関係数(r)0.658
決定係数(R2)0.433

平均余命−男女(歳)
データ数20
回帰式
Y = 38.507443 X +77.370
相関係数(r)0.666
決定係数(R2)0.444

合計特殊出生率(女性1人当たりの出生数)
データ数20
回帰式
Y = -1.514957 X +1.731
相関係数(r)-0.178
決定係数(R2)0.032

自殺、全年代(人口10万人当たり)
データ数20
回帰式
Y = -9.669212 X +13.059
相関係数(r)-0.111
決定係数(R2)0.012